始発電車で実家から帰宅。朝の通りは昼間の暑気が嘘のように涼しかった。まあ、歩いているうちに汗ばんできて、今日の暑さが予想されたけど。食料の買いだめはあるので、きょうは外出を控えよう。昨日は強い頭痛に襲われた。
日々のアクセス数が困惑するほど少ない。果たして、このブログはネット世界の片隅にでも足を置いている存在なのであろうか?と疑問が湧くほどまでの少なさである。まあ、こんなベトベトした口調で書くから、読んでくれる人がいないのだろうな。けっ!
この作品は、文庫本で927(!)ページ。この前に読んだのが、新書判で738ページ。で、その前に読んだのが、単行本で665ページ。
これらは、笠井潔の矢吹カケルシリーズ。読んでいる文庫本927ページは、半分ほど読み終えた。精神分析のうんちく(けっこう長い)は飛ばして読んでいる。精神分析ってきらいなの。
さて、つぎに迫るは、新書版1160ページ(!)の物体。こちら。
あさっての金曜日に発売なんだ。京極夏彦といえば、メインである百鬼夜行シリーズの最長が「鵼の碑」の829ページ。今回は、サブシリーズながらも、シリーズ最終巻といったこともあり京極最長を更新。お値段も3,410円とお高い。繰り返すけど、ハードカバーの単行本でなくて新書版でだよ!
そんなこんなでレンガ本、あるいは鈍器本と呼ばれる分厚い小説が押し寄せて来ている。京極本を読み終えたら、ソフトな小説を読むことにする。頭がいっぱいいっぱいだ。
以上、あつくるしいエントリを失礼。
(参考)
17年ぶりの新作と、追悼・・・。 - けろやん。メモ
11:59
