新年の七夕の会

2日。
昼間は兄二人がちびっ子たちを連れて実家に集まるのが恒例なのだけど、今年は二番目の兄家族が風邪のために来れなかったので残念。
おせちを食った後、近所の大きめのスーパーに行き、ちびたちが一所懸命に靴下詰め放題をやっていたので、私のも一足混ぜてもらった。
家族っていいなあ、と孤独感を味わった・・・。
夜は、これも恒例になっている昔の友人達と下北沢で新年会。駅の改築に伴って「南口」が無くなっていたので、おろおろしたけど旧南口で集まれた。
店はいつもの店。

けばけばしいポスターだか看板が燦然と輝くレトロ(風味)な店。出てくるものもレトロで、値段もチープ。

コンビーフ缶が、三百円なんぼということで、下手に町で買うよりも安いんじゃないかしら。
残念だったのは特殊な個室を使えなかったこと。


後者のちゃぶ台部屋は、狭っ苦しくて、かえって気持ちがいいんだよね。置いてあるテレビでは「巨人の星」が無音で流れていたりして。
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集まったみんなの話は、旧年の感想やら子供の話。
家族っていいなあ、と孤独感を味わった。
2軒目は大人のバーに行ったんだけど、みんな酒をほとんど飲まず、落ち着いて、くつろぎ楽しめたな。酒を飲むと大声を出し始める友人。昔は気にならなかったんだけど、酒をやめてから周囲を気にするようになってしまったんだよ。
大人になったんだか、(思ってはいないけど)歳を取ってしまったのかしらん。

 新年

晦日から、スマホで更新しているので、そのうちパソコンで編集し直します。
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元日。
晦日に日が変わるまで起きていたので、体のリズムが狂ったせいか、眠くて調子が悪かった。一日中、入床していたみたいな。
晦日は、行きつけの居酒屋の忘年会情景が、チェーンLINEで飛び交っていた。みんな楽しそうな年末情景。
新年、一発目の音楽は、ザ・クロマニヨンズの最新盤「サンダー&レインボーレインボーサンダー」。年が変わるまで聴くのを待っていたんだぜ。

70年代パンクのような衝動的なリズムの曲が続けて走り出してきた。これは傑作。

 大晦日

地元に戻って友人がやっているラーメン屋で中華そばを食った。それ以来、右側の歯全体が痛いんだけども(´・ω・`)
さておき友人が買っておいてくれた鯛で夕飯を食べたらべらぼうに美味かった。よしよし。
いまは自分の部屋に引っ込んで、横溝正史を読んでいる。悪魔が来りて笛を吹く。第一の事件が発生したところ。
何か大晦日らしくないけど、まあいいかな。
昨日も書いたけど、今年のキーは記憶が飛んでいること。これについては、メモしておくかもしれない。
さておき、来年も宜しくお願いします。
けろやん。拝

 「THE MANZAI 2018」を観た。

賛否両論あるみたいだけど、これおもしろかった。

賛否の「賛」も「否」も政治ネタを扱ったということだと思うけど、単純に漫才として面白かったな。
(参考)
おうちクエストーウーマンラッシュアワー THE MANZAI 2018 時事問題・社会風刺ネタを全文書き起こしてみた!

 Mー1グランプリ2018を観た。

12月2日(日)。Mー1グランプリ2018を観たので感想をメモしておこう。

M-1グランプリ2018優勝は霜降り明星! 最年少コンビが初の決勝で戴冠
決勝には準決勝までを勝ち進んだ和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたちスーパーマラドーナジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組と、2日に行われた敗者復活戦を勝ち上がったミキの計10組が進出した。

1本目。ジャルジャルを観て初めて大笑いできた。「ドネシア」「ゼンチン」ネタ。あとかまいたちが、正統派で勝負していて良かった。やっぱり上手いね。
そしてなによりもトム・ブラウン。審査員も言っていたけど、いったい何をやっているんだ!というばからしさがツボにはまった。出順が早かったら大会全体の空気も変わったんじゃないかな。
2本目。霜降り明星は順当。1本目は笑えなかったんだけど、2本目はネタも笑えたし二人の対照が絶妙だったな。
和牛。いつも二人で突き放すようなネタをやっていて、個人的には好きじゃないコンビ。でも今回の2本は趣向を変えていて、少しだけ好感が持てた。
その他。
審査員の上沼恵美子がうるさくて邪魔くさかった。ギャロップに対する「なにを学んできたの!」みたいな批評って暴言だし、場を白けさせるだけだったよ。
あと出順をおみくじで決めるのって、流れを断ち切るし必要ないと思う。勝負の場としての小道具ならば適当だと思うけど、観客が求めているのは、やっぱり単純に笑いたい、楽しみたいっていうのが本心じゃないかな。
(参考)
←ズイショ→ー「M-1グランプリ2018」感想文
(付記)
立川志らくの審査が、大会終了後に叩かれていたのは知っていたけど、文中では触れませんでした。私は、彼の審査に大いにうなずいていましたから。それを緻密に上手く書いてくれたのが、下記のエントリです。
石をつかんで潜め(Nip the Buds)-『M−1グランプリ2018』で立川志らくは何をどのように審査したのか。
(参考)
「クソが」「更年期障害かと」 とろサーモン久保田&スーマラ武智、M-1放送後の上沼恵美子への暴言を謝罪
上沼恵美子に噛みついた久保田らを「俺は批判できない…」と元M-1ファイナリスト