けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

自民党圧勝、あるいは空腹の誤認。

きのうの雨は、思っていたより冷たかった。部屋をほとんど出ず。日中、眠くはなかったんだけど、入床して音楽を聴いていたら、コトンと眠りに落ち、コンコンと眠ってしまった。眠りすぎ。

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朝の一枚は、久しぶりのジャズ。

アート・ブレイキージャズ・メッセンジャーズ『ビッグ・ビート』(1960年)。あまり聴いていないアルバムなんだけど、リー・モーガンがまだ在籍しているのだ。それだけで、自分の中で「名盤」になってしまう。ほんとリー・モーガンっていいね。

なんかYouTubeにつながらない・・・ので映像はパス。

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自民党ニュース。そろそろ落ち着いたころかな?と思って、ネットサーフを始めたんだけど、まだまだヒートアップしているね。有識者という人やインフルエンサーひろゆきみたいな人)が、ここぞ!とばかりにはしゃいでいる。

まあ、自民党圧勝のほかにも、中道崩壊とかチームみらいって何なのとか、いろいろなネタ口があるから、騒ぎはまだ続くだろうね。こういうときは、古い雑誌を読み返すに限るよ。

kerodon.hatenadiary.org
衆議院選挙。自民党が圧勝したということで、古い(といっても昨年末)Newsweekを読んで研究することにする。

過去から学ぶということ。

メモ。

news.yahoo.co.jp
高市総理の言葉が力強いことはまちがいない。もうひとつの特徴は、未来を語っていることである。どんなにナンセンスであっても、夢がある未来への道を語っている。総理が説くとおりの未来が訪れれば、そこでは物価高も解消されていそうに思えてしまう。
(太字化は引用者、以下同)

finalvent.cocolog-nifty.com
この対抗軸不在は、民主主義の危機を意味する。チェック機能の欠如は、政策の停滞や驕りを招きやすい。積極財政の推進で株高・円安が進む可能性はあるが、財政悪化や格差拡大への反動が野党から生じにくい。

軽い話もメモ。

anond.hatelabo.jp
野菜増やしてみ。サラダみたいな生野菜じゃなくて、温野菜とか熱が入ったやつをたっぷり。栄養素足りてないから身体が空腹だと誤認するんよ。

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この週末は暖かくなるようだ。東京で17度とか。ダウンジャケットを脱ぎ捨てて、昨年購入するもほとんど着ていないジャケットで散策に出かけようかね。新宿御苑まで足を伸ばそうか。

7:19

オールドメディアの(一時的?)復権について。

きのうは忙しかった。しかし、ホクホクすることもあって満足な一日。帰り道に新発掘のスーパーで、牛乳やバナナのほかにパンを購入。ここのパンが美味いんだ。米を放擲しないけど(しかけたけど)、パンも食べるきょうこの頃。

室温8.2℃。雨が降リ出した。春の菜種梅雨と言っていいかもしれないな。菜の花がスーパーで出回っているし。部屋でのんびりと過ごすことにしよう。

朝の音楽は、ケンプによるベートーベンのピアノ・ソナタ。9枚組の全集をヒイヒイしながら聴いている。一番好きな曲はこちら。

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テレビニュースでは、オリンピックと高市自民党をクロスオーバー(混在)して報じていて、おもしろい。おもしろいなんて書くと「不謹慎だ」とか、あるいは「非国民め」と(政治サイドから)言われるかも知れないけど。私のいちばん大切にしているものは、地に足を着けた自分の生活だからね。米を研ぐ感触とかさ。

さておき、ネットばかり見ているとオリンピックニュースばっかり、政治ニュースばっかりに偏りがち。こういうときは、テレビや新聞などのオールドメディアも大切なんじゃないかな。

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先日、保留にしていた本を読み始めた。こちら。

ページを折ったり、線を引いたりして読んでいる。最近は、本を売リに出そうとか考えずに、どんどん汚して読んでいる。50歳をすぎたし、もう自由に読むことにするよ。

7:19

アートと宗教の冬。

朝の音楽。クラシックギターによるバッハのアルバムを二枚聴いた。

村治佳織山下和仁。音が対照的。前者が柔らかく、後者は硬質だ。聴くときの気分によると思うけど、今朝は前者の村治に一票。票と書くと野暮で散文的だな。

村治佳織
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山下和仁
www.youtube.com

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書いた。

幸せな情景。 - けろやん。メモ
冬の幸せ。窓外は曇天で雪が薄っすらと舞っていたりする一方、室内ではガスストーブがゴウゴウと燃えて底冷えを暖めるという情景。今シーズンはないのだろうか?

今シーズンも楽しめた。ガスストーブの風情を味わい、その有り難みを実感した。

オリンピック*1の女子ジャンプを観る。漆黒の空を背景に滑空する姿が絵になっていた。勝負を横において、見惚れてしまったよ。これ、競技じゃなくてアートだな。

20:00からの選挙特番を5分だけ観て、あとはブルースを聴きながら軽いエッセイをすずろに読む。冬の幸せを堪能した。

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衆議院選挙。自民党が圧勝したということで、古い(といっても昨年末)Newsweekを読んで研究することにする。

さておき東京24区。裏金さんでありカルト教団との窓口役とも言われていた人が当選した。萩生田光一という人。この選挙区って、創価学会の牙城なんだってさ。それでも、その推しが落選してしまったということ。

【衆院選】萩生田光一氏が当確 創価学会の総本山で“仁義なき戦い”制す - スポニチ Sponichi Annex 社会

今回の選挙で一番打撃を受けたのって創価学会じゃないのかな?その象徴がこの選挙区みたいな。

そも宗教って人が群れることに、その本義があると思うんだけど、その本義たる選挙動員もままならなくなったってことで。まあ、どうでもいいや。

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きのう妄想で書いたスープを作った。

妄想を食べて生きている、わけにはいかない。 - けろやん。メモ
・・・ここまで妄想で書いた。あとで、しっかりと作らなくちゃいけないな。

不味くはなかったけど、私はやっぱり鶏肉の辛味スープが好きだな。

7:49

*1:メモ。ミラノ・カルティナ冬季オリンピック

妄想を食べて生きている、わけにはいかない。

雪中を投票してきた*1

白一色の校庭。小学校に立ち入っても、変質者として通報されない一日。

私のお気に入りの交差点。桜並木の入り口だ。

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牛肉スープを作った。

(あとで作って写真を載せる)

ピーマンは青椒肉絲、タマネギは牛丼からのインスピレーション。ピーマンは彩りによく使うんだけど、タマネギは珍しい。いつも大好きな長ネギを使うから。

今回は、豆板醤を使った辛味スープではないので、胡椒をたっぷりかけた。豆板醤と胡椒は、同じ辛味でありながら、味がバッテイングしてしまうのだ。スープについては、他にもいろいろとこだわりがあるんだけど、おいおい書いていこう。

・・・ここまで妄想で書いた。あとで、しっかりと作らなくちゃいけないな。

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読み始めた。

再読、というか復読。最近の自分のミステリ界隈は、読み返しばっかりだ。でも、これが楽しいんだな。

10:00

*1:メモ。高市解散による衆議院選挙。

ガチンコに、健全に。

4:00起床。ベストな時間だ。いままでが狂っていたのである。チャクチャクとやることをこなす。困ったことというと、私の生活のコアである早朝時間が減ってしまったこと。これは調整しなくちゃいけないな。その代償としてベストな起床を手に入れたことを歓迎しよう。なんか硬いな。

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選挙券がようやく到着した。こんなドタバタで大丈夫かな?私はといえば投票先をまだ決めていない。こんな自分で大丈夫かな?しかし、大いに迷っているんだ。

迷ってはいるが、「健全な」投票行動をすると思う。すなわち、死に票を避ける(美人投票)とか、そっちは困るからこっちに入れるとかの消極的投票は行わないつもりだ。ガチンコで投票する。

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聴いている。

メンデルスゾーンチャイコフスキーそれぞれのバイオリン協奏曲。前者はメンコンと呼ばれて親しまれている。私は、とくに親しくしていない。ほぼ初めて聴く曲だ。慣れていないせいか、まだその良さはわからない。熟成を待つことにしよう。

www.youtube.com

7:29

幸せな情景。

きのうは立春。今朝はあたたかい。ウォーキングしているときに、なんと手袋がいらなかった。寒波が来ているようだけど、これで冬も終わり?

冬の幸せ。窓外は曇天で雪が薄っすらと舞っていたりする一方、室内ではガスストーブがゴウゴウと燃えて底冷えを暖めるという情景。今シーズンはないのだろうか?

こういう情景もある。

anond.hatelabo.jp

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「肉を食べたほうがいい」と言われたので、玉ねぎと人参を煮立てた鍋に、冷凍肉(豚肉)を入れたのを食した。コンソメが合いそうだったんだけどなかったので、(私の)必殺!中華スープの素で味付け。ビミョウだったけど、まあまあなんとか。

今日は、得意の中華辛味スープに牛肉を入れて食べよう。牛肉といえば、ピーマンが合いそうである。手に入れてこよう。玉ねぎも入れようか。

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紀伊國屋書店新宿本店に行ってきた。前回、試し読みができなかった「双極性障害【第2版】」を張り切って探したんだけど、どこにもなかった。一時的に品切れになったのかな。

階段で8階まで昇り学参コーナーへ。高校数学の参考書を見たんだけど、まったくわからん。学生(浪人)時代は、数学が好きで得意だったんだけどな。退化してしまったな。探し物はなかった。

英語コーナーを覗くと、おもしろそうな単語帳があった。ためつすがめつしたんだけど、結局、購入せず。帰宅して、忘れないように(メモのつもりで)Amazonのカートに入れたんだけど、横を見ると中古品が半額くらいで出品されていた。すごい世界だこと。

7:12

バークリーと国内本格ミステリの連関について。

他界した父に何かを相談している夢を見た。ん?生前、相談したことなんてなかったぞ。

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きのう書いたようにちょっと迷っているんだけど、こちらを読み進めることにした。

アントニー・バークリー「第二の銃声」(創元推理文庫)。

イヤな話が連綿と続く序盤なんだけど(いまここ)、これを抜けると極上のミステリが始まる。初読時に衝撃を受けたので、いまでも覚えている。

書誌情報等。

オリジナルは、1930年に本国アメリカで刊行された。まさに「黄金の大戦間期」ミステリだ。しかし、その作風はクイーン、ヴァン・ダイン、そしてクリスティーらとは異なり、非常に変則的なものである。

そして、1994年に国書刊行会からの刊行によって、日本に紹介される。1994年の日本ミステリ界は、1987年*1に勃興した新本格ミステリの揺籃期を経て、その脱皮を図ろうとしている時期に該当する。

寡聞にしてそのような論考は見ないが、この作品が当時の本格ミステリシーンに与えた発展的影響は、はかり知れないものであったと思う。バークリーのリバイバルブームのいま、ふたたび両者の関係性に光が当たってほしい。

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スーパー巡り。よく使っていたスーパーが、どうもコスパが悪いことに気がついた。「パ」はわからないけど、コストの方ね。

ただ、その店のカットしたパイナップルが大好きなんだな。ヨーグルトに入れて食べると絶品になるのだ。値段は、ややけっこうなんだけど、(昼間でも)半額のシールが貼ってあるものが、だいたいいつも置いてある。お買い得だ。

というわけで、これからもその店を巡回することになるだろう。お世話になりますね。

7:30

*1:いわずもがなであるが、綾辻行人十角館の殺人」の刊行年。