スペイン優勝。観た。
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)、米ニューヨーク近郊で決勝があり、スペイン(世界ランキング2位)が延長戦の末、1―0でアルゼンチン(1位)を破り、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。
録画で観たけど、ゲーム前のおしゃべりとか、ハーフタイムは飛ばして観た。前者に関しては、日本代表監督がマイクを握っていたのでイヤになった。大会は、まだ途中なんだぜ。
ゲームは、自分の予想した通りの流れだった。スペインがボールを支配して、アルゼンチンが個の肉弾戦で守るという流れ。耐えるアルゼンチンの壁を破ったのは、途中で出場したニコ・ウィリアムスという選手だったと思う。
彼がひとり加わるだけで、スペインの前線の躍動感が一変した。日本代表も世界一を目指すというのならば、こういう選手を育てなければならないな。日本チームに欠けていたのは躍動感だったと思う。
つまらない話。戦前、ゲームを作る審判が誹謗中傷されていたようだけど(はっきりとは知らない)、少なくともゲームコントロールに関しては上手かったと思う。過去の所業はしらない。
私は読んでいないけど付記。
13:21



