けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

躁転についてのメモ。

しばらく更新を休んでいた。

持病である双極性障害の発作みたいな「躁転」が発現したので。いまは、その後の軽躁も治まり、ほぼ万全な日常生活に復帰している。

ginza-pm.com

前兆はあった*1

TPOを露出すること。 - けろやん。メモ
昨晩は遅くまで起きていたのでNHKの夜のテレビニュースを観た。いきなり、女性アナウンサーがキャバ嬢ど真ん中だったのには、ややビックリ。
(1月10日(土))

夜遅くまで起きていられていたこと。

コメとジミヘンの宴。 - けろやん。メモ
とはいえ、頭が壊れそうになっているので、私のジミヘン祭りはおしまい。
(1月11日(日))

脳に異変を感じていたこと。

書いていないが、M-1グランプリ2025の録画を観て大笑いした後、エントリに書こうと深く彫り込んだ分析をしていた。ん?これは、前兆という結果ではなく、原因の一つと捉えたほうがいいな*2

まあ、こんな感じ。詳しいことは、紙のノートに書いたし、出先で読めるようにEvernoteにも整理したので、たぶん書かないと思う。人々に公開する形でまとめることは、自分にとって意味があるけど。

ーーー

小康状態になったときに読んだ。

双極性障害について手軽に理解できる本。私は躁転したときには必ず読み返す。書かれている対処法は、自分の中で確立できていて、今回もそれに沿って行動したら落ち着いたが、本書に書かれている薬の重要性は読むだけで安心することができる*3

薬って本当に大切ね。非常用持ち出しリュックの中の薬を確認して、新しいものに入れ替えたよ。

ーーー

さて日常。

聴いた。

www.youtube.com

ピアノ曲以上に心穏やかな音楽があることを思い出した。それはクラシックギターの音楽。やわらかい弦が奏でる音楽は、精神状態(あるいは脳)が不安定なときにもぴったりだ。

でも、バッハの曲は避けたほうがいいな。やっぱりエモーショナルな成分が入っている。

バッハが睡眠不足の気にしみる。 - けろやん。メモ
バッハのバイオリン協奏曲。バッハの音楽って、わりとイ(エ)モーショナルなので聴くときに注意が必要。

注意しなくっちゃな。まだリハビリ期間中だ。

(付記)

躁転については書いていた。

kerodon.hatenadiary.org

まったく同じ時期。冬季に要注意ってことだな。


6:42

*1:ブログを書いていて役に立つこともあるな。

*2:原因の一つといえば、ネットサーフで国内外の政治経済ニュース記事を追いかけて読んでいた。

*3:私も服用しているリーマス(炭酸リチウム)の薬効について、実際くどいほど書かれている。

コメとジミヘンの宴。

生暖かい朝。部屋着のコートを脱いだんだけど、それでも暖かいので、セーターも脱ぎ捨てた。非常にヘンな感じだ。

このところ、理想とする生活リズムを実現できている。夜7時に入床して、朝3時に起床。早過ぎず、遅過ぎない起床だ。

これに伴って早朝時間が混乱しているので調整をしよう。こちらについては、急がないでOK。とりあえず大枠のリズムをキープしよう。

ーーー

コメメモ。

はい、年明けの下落始まりました。

kerodon.hatenadiary.org
米を購入した。あきたこまち4,680円也。俺はこの値段を忘れないからな!しばらく前にコメの年明け暴落の記事を見かけた。なんでもコメ関係者においては、短期融資の決済が12月末に迫っていて困っているらしい。そこで、売りに転じるのではということ。

あきたこまちという大銘柄ではないけど、銘柄米が4,000円に。欲ボケした人たちは頑張ってください。私はまだ買いませんけどね。

ーーー

一昨日あたりから、ジミヘン祭りをしていたら辿り着いた。爆音注意でこちら。

www.youtube.com

私は、ジミヘンと言えばウッドストックウッドストックと言えばこの「アメリカ国歌」だと思っている。あるあるだと思うけど。

ライヴ・アット・ウッドストック - Wikipedia

ジミヘン について│ヒッピーブームとサイケデリック

これ、国歌をぶっ壊すことで、ベトナムの戦争に対する異議申立てを行ったのだ、とも言われている。そういう意味では、いまこそ聴くべきだということかもしれない。でも、そんなの抜きにして普通に聴きたいものだねと思う。

とはいえ、頭が壊れそうになっているので、私のジミヘン祭りはおしまい。

6:44

TPOを露出すること。

聴いている。

この盤影、何回ペタペタ貼っているかわからないんだけど、聴くたびに(というと大げさだけど)、新しい発見がある。朝からエラそうなんだな!と言われるかもしれないけど、好きな曲だから聴くたびに引っ掛かりがあるのかもしれないな。

ーーー

いま読んでいる本がおもしろい。この本、「著者は書くことを楽しんでいる」という世評を見かけるんだけど、まさにそのとおりだと思う。読み終えたら、久しぶりに感想をツイッターに投稿しようかな?

ーーー

昨晩は遅くまで起きていたので、NHKの夜のテレビニュースを観た。いきなり、女性アナウンサーがキャバ嬢ど真ん中だったのには、ややビックリ。

いや、顔の造作は化粧でわからなくなっているんだけど、その化粧が夜向けだったということ。朝の番組とは大違いだ。NHKもろくでもないTPO*1を考えているんだな。

あと、たまたまだったのかもしれないけど、AI音声による読み上げニュースが多かった。これ頭に来るんだよな。音がヘンなところに響くし、イントネーションはわざとやってるのか?思うほどにトンでるし。

note.com

結論。夜のニュース番組は観るものではないな。

6:34

*1:最近、聞かなく鳴った気がするな。

手ぶくろを買いに。

まっとうな早朝時間。温かいミルクティが美味。昨日から淹れ始めた。ウォーキング。冷たい風が耳に痛い。明日から毛糸の帽子をかぶろう。

ーーー

ドッペルを聴いていた。

ドッペルというのは、ブラームスのバイオリンとチェロのための二重協奏曲のこと。「二重」というのがドイツ語でドッペルっていうんだ。なおドッペルゲンガーは、そこから派生した言葉。

だいぶ先だけど、友人の参加するオーケストラが演奏するので、その予習。最近、交響曲をヘビロテするようになるまでは、ブラームスの作品の中で一番好きな曲だった。しばらく、遠ざかっていた同曲と久しぶりに再会した次第。

www.youtube.com

独奏チェロの野太い旋律がいいな。腹の底から臓腑を持ち上げられるような響きだ。しばらくヘビロテしよう。

ーーー

はてなトップ。

anond.hatelabo.jp

「ごんぎつね」って、はてな匿名ダイアリーで定期的に上がっている気がするんだけど。さておき、そのコメントを引用。

「手袋を買いに」は話さないでも理解してくれる話で 「ごんぎつね」は想いは伝わらないという話で こうして並べられると真逆の方向の話だなーと思った。

だいたいのところは同意。「手ぶくろを買いに」について、私が付け加えるならば、それは人間讃歌だということ。

人間は、相手が狐であったとしても、木の葉のお金ではなく、本物のお金をくれるならば手袋と交換してれる。これは、カネの問題じゃなく、誠実さの問題。すなわち、まっとうな行いをすれば、相手もまっとうに返してくれるというもの。

大好きな作品なので、ブックオフで見つけた大判の絵本を持っている。絵本は、絵解きがおもしろい。

さておき、最近、まっとうじゃない人(あるいは社会)のはびこる世の中になっているんじゃないかな?

7:11

戦略と矜持の問題。

しくじった話を書いた。

kerodon.hatenadiary.org
固いパン*1を悪戦苦闘しながら食べていたら、右下の奥歯が欠けてしまった。毎日一所懸命に歯磨きしている「部分」の欠落という呆然、そして焦燥。

歯医者さんが、一日こっきりで修復してくれた。よかった。よかった。

ところでマイナ保険証を初めて使った。こちらで更新したものだ。

kerodon.hatenadiary.org
更新されたマイナカードを受け取った。これで今年の大きな用事は片付いた。それにしても、酷い顔写真がプラスチックに刻み込まれてしまったなあ。まあ、いいけど。

顔認証やったら、普通に使えたんだよなあ。すなわち、こんな酷い顔しているってことだよね。自虐混じりに書いているけど、自分ではそんなにもには悪くない顔だと自負してるんだけどな。まあ、いいけど。

長くなったけど最後。歯医者さんに、パンはあんまり食べないようにと諭された*1。私はコメの高止まりに腹が立って、パンを食べているのである。まあ、金銭戦略的には、コメを食べるほうが安くつくんだけど、ここは戦略ではなく矜持の問題。

ーーー

昨日は、一日中眠っていた。いくら寝ても眠り足りなかった。ルーティン!ルーティン!と朝に書いたばかりだったので、眠り倒すことがルーティン!になってしまいそうだった。本当になんとかしないと。

ーーー

読んだ。
www.dailyshincho.jp

ブログで公開したことはないと思うけど*2三島由紀夫が一番好きな小説家だった時期がある。とりわけ、最初期のフランス心理小説の影響を受けた作品群。「盗賊」とか「純白の夜」とか。

上記エントリから引用してみよう。

三島の論理で最も目立つ特徴は、まず自身の主張を抽象的な形で提示した後、それを具体的に噛み砕いてエピソードの中に引き込んでいくところです。読み手はその文体の華麗さや美しさにまず魅せられ、引き込まれた後にその種明かしがゆっくりと起こるという構造になっています。
(太字化は引用者)

流麗な文体は意識して(させられて)いたけど、論理を意識したことはなかったなあ。そこに注目して読み返してみようと思う。

7:29

*1:この人はパン排斥主義者。パンに関しては極右とも言える立ち位置。

*2:かすかな痕跡。 https://keroyaning2.hatenadiary.org/entry/20060716/1153028916 懐かしいエントリだ。

宅録を売りに出す。

惑星軌道を調査する実験をしているんだけど、それが次々に成功する、そんな夢を見た。よくわからん。

早朝生活が乱れている。早すぎる起床。エンジンかからず。音楽を聴いたりした後に二度寝。こんなことなら、もっと眠っていればいいのに。軌道修正を成功させなくっちゃ。

ーーー

今年の抱負、というか今年のツールはルーティン化を考えている。他のブログを読んでいたらtama_tama「習慣化をしましょう!」とあったんだけど、私の唱えるルーティン化も、この習慣化で考えるとわかりやすいだろう。

考えて行うのではなく、身体に染み込ませて行う。たとえば、この時間にはこれをやる、これをするにはこうするということを身体にペタンと貼り付ける。

この一連を生活の中に取り込んでいく(ルーティン化)と、その他の生活部分が創造的になると思っているのだ。ぶつくさ理屈を唱えてないで、実行するということもルーティン化だな。

ーーー

聴いている。

リマスターしたオリジナル・アルバムとライブ音源(2枚)がセットに鳴っている。この当時のEストリートバンドは絶頂期であり、それに乗せて歌うスプリングスティーンも脂が乗った三十代。これは聴かなくちゃいけないだろう。

それにしてもこういうパッケージ者の多いこと。私より10歳くらい上の世代をターゲットにして撃ちまくる。彼らは子育ても終わって、比較的お金に余裕のある世代だ。私は精神的におっさん(外見的にもだけど)なので、この世代の好みにフィットしている。お金はないけど。

パッケージ者。思いつくままに書き出してみよう。

ローリング・ストーンズ

ボブ・ディラン

ピンク・フロイド

ビートルズ

こんな高価なパッケージを買い集める人たち。お金もあるところにはあるんだなあ。まあ、ボブ・ディラン15歳のときの宅録とか聴きたくないから、どうでもいいけどな。

ちなみに私の14歳のときの宅録は、世田谷の図書館の貸出カセットテープに吹き込みされているけどな。

(参考)

kerodon.hatenadiary.org

kerodon.hatenadiary.org

6:08

百科事典セットとか。

きょうから起動するぞ。

昨年後半は大交響曲、たとえばブラームス4番*1チャイコフスキー5番*2、そしてベートーベンの第九を聴き比べしていた。聴き比べ。ヘビロテに近いんだけど、詰め込みというのにも近い。

さておき、大きいのはもう聴きたくない!となったので、朝の音楽はバロックに回帰。ヴィヴァルディの「調和の幻想op3」。

www.youtube.com

どうも塩梅が良くない。耳が大きくなってしまったみたい。まあ、マイペースに楽しんでいこう。

ーーー

クラシック音楽関係の拾遺。

書いた。

kerodon.hatenadiary.org
このところクラシック音楽のディスクガイド的な本を眺めている。ガイドとしては、いま一つ役に立たないのが残念。その理由は明確に2つあるんだけど、この本については、またこんど書こう。

この本は村上春樹の本。こちら。

役に立たない理由のその一は、選曲。プロコフィエフ「キュージェ中尉」と言われても、曲名も聞いたことないし、ましてや曲を聴いたこともない。そういう曲の各種演奏を紹介されても、こっちはとんと分からない。

つぎ。演奏の選択にも難がある。バーゲン箱から拾った百科事典セットの景品のバーンスタインなんて、どこで手に入れて聴けというのだろうか?暴投にもほどがある。

このように難のある本なんだけど、聴きどころ、じゃなくて読みどころは筆者の温かい思い。ときに演奏に厳しかったりするんだけど、それも含めて優しい気持ちになって読める。

また村上春樹のファンなら、その批評の文体なんかにも魅了されると思う。また、きみがハルキストならば、クラシック音楽を聴かなくても、読んでおかねばならない本だ。

ーーー

滲み出す朝焼け。

6:25

*1:「ブラ4」とか言わない。

*2:「チャイ5」とか言わない。