けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

ワールドカップ2026決勝戦:スペインvs.アルゼンチン

スペイン優勝。観た。

www.asahi.com
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)、米ニューヨーク近郊で決勝があり、スペイン(世界ランキング2位)が延長戦の末、1―0でアルゼンチン(1位)を破り、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。

録画で観たけど、ゲーム前のおしゃべりとか、ハーフタイムは飛ばして観た。前者に関しては、日本代表監督がマイクを握っていたのでイヤになった。大会は、まだ途中なんだぜ。

ゲームは、自分の予想した通りの流れだった。スペインがボールを支配して、アルゼンチンが個の肉弾戦で守るという流れ。耐えるアルゼンチンの壁を破ったのは、途中で出場したニコ・ウィリアムスという選手だったと思う。

彼がひとり加わるだけで、スペインの前線の躍動感が一変した。日本代表も世界一を目指すというのならば、こういう選手を育てなければならないな。日本チームに欠けていたのは躍動感だったと思う。

つまらない話。戦前、ゲームを作る審判が誹謗中傷されていたようだけど(はっきりとは知らない)、少なくともゲームコントロールに関しては上手かったと思う。過去の所業はしらない。

私は読んでいないけど付記。

news.yahoo.co.jp

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13:21

罰ゲームみたいな。

南東の風。いちばん気持ちのよい風だな。ベランダに出て吹かれるとなお一層。

早朝作業。きのうに引き続いて大江健三郎を読む。問題意識(というか何というか)が自分とは異なるからか、読み解くのに苦労している。なかなか前に進まない。しかし、この異なるものと向かい合って悪戦苦闘することが、読書の醍醐味かもしれない。自分でも何言っているのかわからくなったけど。

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ワールドカップ。3位決定戦はパス。いつも思うんだけど、これって晒しもの的な罰ゲームみたい。ちがうかな?

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暑いのでここまでにしておこう。みなさん、どうぞご自愛くださいませ。

7:16

大沢在昌「氷舞」(光文社文庫)

今朝はトンプウ(東風)。早朝音楽はヴィヴァルディを聴く。ひさしぶりのバロック音楽だ。湿気を突き抜けるように、清々しくバイオリンの音が響く。

作業は読書。私にとっては難しい本だったので、ゆっくりと読んだ。脳みそを酷使すると、強く汗をかくことを思い出した。

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エアコン修理。ヨドバシカメラに電話をかけまくって、諦めかけたときに、ようやく繋がり状況を説明した。「つぎは日立さんからの電話を待ってください」とのこと。なんなんだ?まあ、待つけどさ。

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読んだ。

復読。以前の読了時の感想が発掘された。こちら。

kerodon.hatenadiary.org
プロットは複雑。追いつくのに苦労する。至難の業。

プロットが複雑に感じるのは、最終盤まで謎ときが行われないことが原因だな。本格ミステリなんかでは珍しくないけど(当たり前だ)、冒険小説では珍しいので、心構えが必要だ。

今回読んで、この作品の構造がわかった。ロールプレイングゲームのそれなんだ。雑魚キャラを倒して、その上とその上のキャラが倒れ、ラスボスに迫るところで寸止めするという構造。

そこに公安部というサブキャラを配置して、ギミックとして使いこなす。さらに真犯人と主人公鮫島の交わらない*1ロマンスがある。みごとな様式美を構築している。

で、冒険小説としての内容は?もちろんヨシ!

6:45

*1:作品中の「二本の直線は一回しか交わらないのよ」という言葉が効いている。

ふたたび、死兵(みたいに)。アルゼンチン。

室温31.5℃、湿度63%。風がそよとも動かない。こりゃ、たまらんわ。のんびりと熱いコーヒーを飲んでいる場合ではないので、部屋を移動して扇風機をぶんぶん回した。

メモノートに書いた。

プロットの推進力=読みやすさ

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ワールドカップ、アルゼンチンvs.イングランド(2-1)。あちこちで指摘されているように、イングランドの選手交代はいけないと思った。アルゼンチンに対して守りに入るのは、無謀だったかな。

決勝は、スペインvs.アルゼンチン。エレガントなスペインに対する肉弾のアルゼンチンといった趣き。アルゼンチン兵士選手に対しては、以前書いた。こちら。

kerodon.hatenadiary.org
アルゼンチンの選手全員が死兵になるかもしれない。死兵とはなにか?死んだ兵隊ではない。敗北必至なる状況下において、将たる者の首が斬られた時、死を賭して突出する兵である。彼らは狂気に満ち溢れている。

ん?ちょっと状況が違うようだけど、まあいいや。死兵みたいなプレースタイルは、まったく変わっていない。観戦者としては嬉しい限り。本当に楽しみだ。

死兵について。わかりやすく例えると、金ヶ崎の退き口の羽柴軍みたいなの。

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聴いている。

熱さがねばっこく滾(たぎ)るブルースだ。ボーカルの割れただみ声はもちろん、バックのホーンセクションが、本当に暑苦しい。言い方を変えれば、ホットでディープな黒人ブルース。

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きのう「あとで貼る」と書いていて忘れていた。スペインを真似しようとしていた頃の日本代表チーム。

keroyan.exblog.jp
既に死語になっている感もあるが、あの悪名高きゴールデン・カルテット。すなわち、日本代表の中盤を占める中田、小野、稲本、中村が、華麗なるパス回しを披露したあの"カルテット"(笑)だ。なにしろパス回しである。皿回しではないパス回しであるが、現実的には皿回しに限りなく近いパス回しであった。

日本代表、この頃と隔絶の感があるなあ。

5:21

ボールがわたったみたいな。スペイン。

マンションの外廊下で、隣人と半年ぶりくらいに顔を合わせた。夜明け前の3時すぎ。どんな生活をしているんだ?お互いに。騒音の苦情とかは言われなかった。ヨカッタ!

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きのう、録画しておいたワールドカップのスペインvs.フランス(2-0)を観た。スペインの手品を魅せられている感じ。ブラジルが持っていたボールが、いつの間にかスペインの手(足)にわたり、パス回しが始まっていたみたいな。で、乾坤一擲で前線にボールがわたり、ゴール!みたいな。「ボールがわたり」「みたい」なことしか言えない。

パス回し。むかしの日本も目指していたけど、次元が違う。書いていた。

あとではる

さておき、知り合いが開催しているトトカルチョに参加していたら、ここで敗退だったな。

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スピッツを聴いている。

花鳥風月+

花鳥風月+

Amazon

テレビCMで彼らの歌が流れていて、わりといいなと思い、古いアルバムを引っ張り出してきた次第。それほど好きなバンドじゃないけど、たしかにオンリーワンのバンドではあるな。

6:38

南風に吹かれて。

室温28.7℃、湿度79%なれど快適。やっぱり南風が部屋に吹き込んできたから。しかし、早朝作業はいまいち。風に吹かれて、ぼんやりしてしまった。

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フェイスブックで軽くディスられて凹むやら腹が立つやらした。俺だって自分の「生活」を送っているんだぜ、とも思ったが、尊敬する友人の言であり、結局、(アレンジはしたけど)すなおに受け入れた。

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きのうは大変だった。一つの用事に時間がかかり、二つ目の用事に間に合わなくなりそうになったのだ。大慌てで、体感温度酷暑の中を走った。汗をダラダラと流しながら、用事に臨んだ。

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自分で見返すときのためにも、どうしても書いておきたい音楽のことがあるんだけど、うまくまとまらない。そうこうしているうちに、記憶や衝撃が薄れていってしまう・・・。

5:16

アーミング・バーニングに・・・なるなよ!

書いた。

口の中を見せてみろよ。 - けろやん。メモ
さて、録画しているイングランドvs.ノルウェー戦を観よう。

結果を目にしてしまったので、観なかった。さておき、なにしろ準決勝。ワールドカップはこれからだぜ!

スペインって前評判が高くて、順当に勝ち上がってきたんだけど、私はその内実をまったくしらない。フランス戦は白紙で観れるから楽しみだ。

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エアコンが不調。冷房は稼働するんだけど、洗浄アームに不具合があるんだ。早く解決を見なければならない。自分の中で、けっこう大きなストレスになっている。

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村上春樹の新作「夏帆」。

まだ読んでいない。そろそろ新聞書評とかブログエントリで取り上げられるようになってきている。朝日新聞では、著者インタビューがわりと大きなスペースを割いて掲載されていた。さすがは村上印だ。なんて鷹揚に構えている場合ではないな。

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きょうは早朝から用事があるので、ここまでにしておこう。

3:16