けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

5分間のジャケ買い。

きのうは一日眠ってしまった。きょうから通常営業。

久しぶりに雨音を聞く。だって夕立の時って、カーテン閉めて眠っちゃってるんだもの。

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メモノートに大きく書いた。

ドストエフスキー。

読み返し作戦が中途だった、ということを思い出したから。ドストエフスキーを読み返している理由は、難しい本を読むことによって、自己陶酔感を得るためというわけではなく、単純に会話がおもしろいから。この空気のすれ違いで沸き立つ会話は、古びていないと思う。

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メモ。「楽園」の裏サイト。

rakuen.kodansha.co.jp

本はAmazonで予約注文していたと思っていたら、出来ていなかった。今となっては到着が今月の下旬になるとのこと。書店に行けばいいじゃん、という声があるかも知れないけど、うちの近所に本屋はない。この文化果てたる町をなんとかしてくれ。いちおう学生街だぞ。

ツイッターをチェックするのって大切だね。それにしても、流れるツイートの中で、よく出会えたものだ。

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聴いている。

ヘビロテ中。といっても頭出し5分間のヘビロテ。寝床の枕元にあるプレーヤーに突っ込んであり、眠る前に聴いている。私は5分も経たずに眠ってしまうので、5分間のランデブー。ちょっとちがうか。悪霊退治ならぬ、悪夢退治になる音楽なのか、ヘンな夢を見なくなった。まあ、見るか。

さておき、ジャケ買い作品ド真ん中であることに驚く。どろどろやん。50年代から60年代にかけてのアルバムには、ジャンルを問わず魅力的なジャケットが溢れている。すこし置いておこう。

7:08

鬱勃ではなく、ちゃくちゃく。

昨晩は、遅くまで起床していたので、今朝は遅起き。毎朝同じ事を書いているんだけど、きょうも気持ちの良い朝だ。小学生の夏休みの匂い。

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きのうは久しぶりの知人(友人)と会った。その勢い、というか推進力には圧倒された。同性の私から見ても惚れ惚れする。まあ、他人と比較して鬱勃するのではなく、ちゃくちゃくと生活していこう。

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東京では、とんでもない暑さが収まっていくようなので、ベランダのプランターに種まきしようと思っている。ダイソーで購入した夏かぶ。暑さに枯らしてしまったら可哀想だと思って、種まきしていなかったのだ。

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きょうは用事がないのでのんびりしよう。冷蔵庫の中はいっぱいなんだけど、買い物に行く。日常の食卓は満たされているので、店内を自由に探索する。新しい食材を発見するぞ。

7:52

疲労する韓国、疲労する日本。

すずしい。秋の気配を感じる。日本には四季がなくなって、二季になったのであるというタワけた言説がやっぱりウソっぱちじゃないか、と思うほど気持ちいい。まあ、あんまり「秋だ!秋だ!」と書くと、暑さにバテてて横っ面を張られるかも知れないな。

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購入した。

自己啓発本。スマートニュースで、この本のあちこちが引用されているのがトンできて、わりと読んでいたので購入した。お隣り韓国でベストセラーになって、なんでも社会現象にまでなっているとのこと。昼寝しながら読むことにしよう。

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ヘビロテ中。

前にも書いたけど、リー・モーガン唯一の単管アルバム。やっぱりすっきりしていていいな。音の抜けも良く、メリハリが効いている。丹念に粒立って音を拾っている感じも良い。やっぱり名盤と呼ばれるだけのことはあるな。おすすめ。

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きょうは、とても忙しいので、ここまでにしておこう。

3:31

大沢在昌「灰夜」(光文社文庫)

すずしくて気持ちがいいぜ!ベイブ。秋になったらやることリストを作成しようとしたが、ちょっと早いぜと思ってヤメにしたぜ。

メモノートに書いた。

経済安全保障。

よく見かけるんだけど、腹落ちしないワードであり、またその意味するところも腑に落ちない。マジックワードといったところかな?

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読んだ。

大沢在昌「灰夜」。地方都市に赴いた鮫島は、獣の檻の中で気を失っていた。目を覚ました彼は、何が起こったのかを思い出そうとするが・・・。

ハードボイルドのコードの一つは巻き込まれるということ。いきなり懐中電灯でぶん殴られて昏倒するのが定石。さておき、冒頭からサバイバルで読者を満足させる。

もう一つのコードが友情。一夜限りの友情に自らの危険を顧みず、先の見えない困難に向かっていく。美女も出てくる。セックスをせず、その匂いもさせないのが良い*1

ハードボイルドを横においても、複雑なプロットにキャラクタを乗せて動かす大沢の筆力は秀逸。地味な作品だけど、シリーズ一の傑作ではないだろうか。5段階評価で6。振り切れた。

5:47

*1:鮫島は前作で、恋人がいるにも関わらず、登場する女性に恋をしているので、ここはさすがに著者も自重するだろう。

満ち足りる。増量。

室温32.5℃、湿度59%。南風があるので、なんとか過ごせる。でも、これを書き上げたら撤収しよう。昨晩は雨が降ったな。水玉模様が網戸に付いている。

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非常時用の飲食物を点検した。飲料は大丈夫。水のほかに炭酸水が6箱あった。これは、いわゆるローリング・ストックというやつで、日日使いながら補充していくものだ。食料。こちらは、つまんだりしているので、やや少なくなっているかな。それでも、10日分くらいはあるけど、念のため補充しておこう。

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買い物。近くのスーパーで済ませようと思っていたのだけど、遠くの方で米の安売りをしていたので足を運んだ。あきたこまち5キロ+300グラムで2700円くらい。増量分が満ち足りた重みだぜ。

それにしてもバテた。バテバテで店内に入ると、お年寄りの方々がスイスイ涼し気にカートを押しているのをみて、自分が情けなくなったよ。ほんとバテた。

自分、汗腺開いて元気なんですけど、なにか?

ってちょっと前に書いたのが、恥ずかしいよ。

4:01

8月の展望台。

8月月初ということで、先月の振り返りと今月の展望を書いておこう。

7月は暑さが本格化したが、それほど苦にならなかった。エアコンデトックスをして、汗腺を開いたからかな。エアコン騒動。実はまだ完治していない。でも、これはあまりストレスにならなくなった。減量。目標値にあと一歩届かなかった。

8月。とくにこれといった特別なことはない展望。暑さを乗り切って、9月への足がかりにすることかな。難しい本も読まない。和歌も横においておく。

楽器の練習は少しずつやっていこう。さぼり気味だ。英語の学習。これは再起動しよう。大いにさぼり気味だ。

こんな感じかな。

4:23

今に対峙すること。

熊本での地震。テレビを観ているとイオンモールでの爆発の報道が多い。その原因は何かとか。原因の究明も予防という面では重要だと思うけれども、いまやることは現実の被災者への支援だと思う。水さえ不足しているという避難生活。

テレビも派手な絵を使える爆発のことだけでなく、地味かもしれないが被災者の「いま」の生活に目を向けるべきではないのかな。フェイクが溢れている(という)SNSに対する、オールドメディアの復権に挑んでほしい。

書いていて気がついた。こんなことだからオールドメディアって呼ばれてるのか。腑に落ちた。

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室温32.2℃、湿度54%。撤収。私の生活におけるゴールデンタイムは早朝。

朝からブログを書くことが有意義であるかと問われたら、答えは諾。読んでくれる人がいなくても、自分のために書き続けるだろう。なぜならば・・・わけわからんね。

メモ。眠るときのエアコンは、27.5℃設定が良い。そうすると、室温が25.5℃くらいになる>自室。

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聴いている。

ハウリン・ウルフ。ブルースは、ミシシッピ・デルタからシカゴへ流れる。仕事を求める人たちが、工業都市化したシカゴへ向かっていった時代だね。ワンコードのブルースを聴くと、ブルースは詩(うた)であって、ブルースマンはさながら吟遊詩人であることが再認識できたよ。

5:24