室温19℃。室内でも、雨の気配が濃厚で心地いい。
悪夢を見た。大学時代の大嫌いな女と会社員時代の大嫌いな男が、コラボレーションして登場。私は身悶えしたのだろう、敷布団が大きくよじれていた。
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ハルキスト考察。
すごい結論に驚いた。
部外者にとって受賞狂騒曲は“閉じた盛り上がり”なわけで、そんな謎めいたものに対するちょっとした不審感とでも言うべき感情なのかもしれない。
(太字化は引用者)
ちょっとした不審感って、サリン前のオウムじゃないんだから。不気味な静けさへの不安。まあ、私の視界に入らないならどうでもいいこと。唐突だけど、私は船戸与一のファナティカルなファンであるところのヨイチストである!こんなことをみんなの視界に入れてしまってごめんね。
さておき、私は、ひとり村上春樹のノーベル文学賞受賞を祈っている。毎年。
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あとで聴く。

(私にとって)オーティスは聴くタイミングを選ぶアーティストだ。駄目なときはまったく受け付けない。良いときは胸に染み入る。昨日、べつの一枚を聴いたら胸に染み込んだ。
本アルバムは、中学生の時に図書館で借りたカセットテープを、べつのカセットテープにダビングして聴いていたもの。長じてオーティスを聴きまくるようになった中でも、大好きなアルバムのひとつ。付き合いが長いからね。
5:09
