鳥人ブーブー 

6:30起床。寒い。

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昨晩は、M1グランプリを行きつけの店で、生で観た。録画ではなく、生で観るのは、えらく久しぶり。五年ぶりくらいじゃないかな。

笑い飯の「鳥人(トリジン)」は、シュールの中にも、彼らの開き直りの姿勢が感じられて、面白かったな。って、別に「開き直り」とかな枕詞はいらないね。素直に面白かった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/20/news003.html

で、グランプリを獲ったパンクブーブー。審査員も語っていたけれども、二本の漫才がバランス取れていた。昨年のオードリーは、二本目で失速。一昨年のサンドウィッチマンも、グランプリを獲ったけれども、やはり二本目で失速したように感じる。だから、二本とも優れていたパンクブーブーには、失速感なしの笑いをくれて、嬉しかったね、なんだか。