けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

活劇の文脈で語ること。

昨日、住処に帰還した。

夜は学生時代の友人たちと新年会。当時はアオハルだったぜ!卒業アルバムを引っ張り出してきたぜ!(ほぼ)初恋だった女の子は写真にいなかった。途中で引っ越していってしまったんだぜ!いま何をしているのだろう?

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きょうから通常営業。

やることリストを洗い出ししたんだけど、リストより何よりも正月太りを解消しなければならぬ。食事を控えめにして、町歩きをしよう。まだ初詣の人たちで、町はいっぱいかな?

食材の買い出し。今年は新しい食材を試してみようと思っているんだけど、とりあえずは口慣れたものでまとめあげよう。タラコとかシラスとかね。

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読んでいる。

書いた。

kerodon.hatenadiary.org
ハードボイルドと本格ミステリの奇跡的なハイブリッドとのこと。読みたい!と思って調べたところ、「このミス」では、なんと第1位ではないか。

あと少しで読み終える短編(中編)集。おもしろいっちゃおもしろいんだけど、小説内人物のタフさ、あるいはハードボイルドというものについて、大いに考えさせられた。

一読すると冒険活劇であり、タフさとの親和性は非常に高い。しかし、それがハードボイルドとになると、その融合がケミストリーとなってしまい、通常の文脈で語るのが難しくなる。

そこに来て、本格ミステリがさらに乗っかってくる。名探偵、すなわち謎ときが登場するのだ。新年早々、頭も正月太りになりそう。

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玄関に飾った。

魔除けである。邪気が生活に入ってきませんように。

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