石丸メモ。リンクの記事は、気持ちの良いものではないので、読まないことをおすすめします。
石丸伸二型アンドロイド・ロボットの生存報告。このロボット氏に対する違和感がすこしわかった。「政治屋」「陣笠議員」とか発話するワードが昭和なんだよね。それも四十年代。高度経済成長期であり、日本列島改造論の時代。「あなたは陣笠議員デスカ?」って冒頭で詰めているけど、話は通じているのかな?
ーーー
さて、ここからが本題。
書いた。
大きな責任を感じるモノ。 - けろやん。メモ
手に入れたのは嬉しいんだけど(もちろん)、少なくない金と引き換えになった物体に対して、大きな責任を負った気持ちもあるので緊張する。
楽しんでいる。
CDプレーヤー。CD再生に特化した設置型プレーヤー(これこそ昭和だな)。
いままでバッタ者のDVDプレーヤーで間に合わせていたんだけど、そいつが壊れるならまだしも、危ない奴になってしまったのだ。CDを再生すると音飛びがしばしば発生するようになった。これがランダムに発声するものだから、ディスクの側の問題ではなく、本体のプレーヤー側に問題があることが推測された。
このままでは「ディスクが危ない!こいつに食いつかれてしまう」と思い、あわてて購入したのだ。いまの時代って、値段はともかく、本体よりもディスクのほう大切なものなんだよね。大好きなCDが傷物になってしまったら大変だ。お金では買えないCDもたくさんあるんだ*1。
さて購入した。YAMAHAのとすこし迷ったんだけど、DENON(デノン)にした。DENONは好きだし、アンプと違ってCDプレーヤー如きでそんなに変わらないだろうと思ってね。ところが・・・
試し聴き。ヘビロテ中か、かつてヘビロテしていた3枚を準備した。リー・モーガン『サイドワインダー』、ワルターのブラームス4番、ジョン・レノン『イマジン』(リマスター版)の3枚。
ほほう。しろうと耳にもわかるほど高音が際立っている。モーガンのハイハット、ワルターのバイオリンやフルートの高音。たかだかCDプレーヤーだろ?と侮っていたけど、前任の危ないDVDプレーヤーとの差は歴然だ。
高音。慣れないせいか、ちょっとうざい感じでもあったんだけど、アンプ(オンボロな奴*2)のベースブースターをオンにすると、バランスが良くなった。よし!
これから、たくさん使ってエイジングにも期待しよう。
(参考)
アキュフェーズの350万円!のCDプレーヤー。
これとラックスマンのアンプの組み合わせが、オーディオマニア垂涎らしいよ。
14:49

