けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

方丈記より。

熱くなって、支離滅裂なことを書いてしまったことを反省。冷静になるべく私の好きな「方丈記」を紐解いてみたので、引用してみよう。

もし、余興あれば、しばしば松の響きに秋風楽をたぐへ、水の音に流泉の曲をあやつる。芸はこれつたなけれども、人の耳をよろこばしめむとにはあらず。ひとり調べ、ひとり詠じて、みづから情をやしなふばかりなり。

私の言う「穏やか」をずいぶんと正確に射ているぞ。ただし、私はこのような境地に至っていないし、というかこの年齢でとても至りたくはないけど。そして、将来、心が変わって嫌いになってしまうかもしれないけど。