けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

ふたたび、死兵(みたいに)。アルゼンチン。

室温31.5℃、湿度63%。風がそよとも動かない。こりゃ、たまらんわ。のんびりと熱いコーヒーを飲んでいる場合ではないので、部屋を移動して扇風機をぶんぶん回した。

メモノートに書いた。

プロットの推進力=読みやすさ

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ワールドカップ、アルゼンチンvs.イングランド(2-1)。あちこちで指摘されているように、イングランドの選手交代はいけないと思った。アルゼンチンに対して守りに入るのは、無謀だったかな。

決勝は、スペインvs.アルゼンチン。エレガントなスペインに対する肉弾のアルゼンチンといった趣き。アルゼンチン兵士選手に対しては、以前書いた。こちら。

kerodon.hatenadiary.org
アルゼンチンの選手全員が死兵になるかもしれない。死兵とはなにか?死んだ兵隊ではない。敗北必至なる状況下において、将たる者の首が斬られた時、死を賭して突出する兵である。彼らは狂気に満ち溢れている。

ん?ちょっと状況が違うようだけど、まあいいや。死兵みたいなプレースタイルは、まったく変わっていない。観戦者としては嬉しい限り。本当に楽しみだ。

死兵について。わかりやすく例えると、金ヶ崎の退き口の羽柴軍みたいなの。

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聴いている。

熱さがねばっこく滾(たぎ)るブルースだ。ボーカルの割れただみ声はもちろん、バックのホーンセクションが、本当に暑苦しい。言い方を変えれば、ホットでディープな黒人ブルース。

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きのう「あとで貼る」と書いていて忘れていた。スペインを真似しようとしていた頃の日本代表チーム。

keroyan.exblog.jp
既に死語になっている感もあるが、あの悪名高きゴールデン・カルテット。すなわち、日本代表の中盤を占める中田、小野、稲本、中村が、華麗なるパス回しを披露したあの"カルテット"(笑)だ。なにしろパス回しである。皿回しではないパス回しであるが、現実的には皿回しに限りなく近いパス回しであった。

日本代表、この頃と隔絶の感があるなあ。

5:21