けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

戦略と矜持の問題。

しくじった話を書いた。

kerodon.hatenadiary.org
固いパン*1を悪戦苦闘しながら食べていたら、右下の奥歯が欠けてしまった。毎日一所懸命に歯磨きしている「部分」の欠落という呆然、そして焦燥。

歯医者さんが、一日こっきりで修復してくれた。よかった。よかった。

ところでマイナ保険証を初めて使った。こちらで更新したものだ。

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更新されたマイナカードを受け取った。これで今年の大きな用事は片付いた。それにしても、酷い顔写真がプラスチックに刻み込まれてしまったなあ。まあ、いいけど。

顔認証やったら、普通に使えたんだよなあ。すなわち、こんな酷い顔しているってことだよね。自虐混じりに書いているけど、自分ではそんなにもには悪くない顔だと自負してるんだけどな。まあ、いいけど。

長くなったけど最後。歯医者さんに、パンはあんまり食べないようにと諭された*1。私はコメの高止まりに腹が立って、パンを食べているのである。まあ、金銭戦略的には、コメを食べるほうが安くつくんだけど、ここは戦略ではなく矜持の問題。

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昨日は、一日中眠っていた。いくら寝ても眠り足りなかった。ルーティン!ルーティン!と朝に書いたばかりだったので、眠り倒すことがルーティン!になってしまいそうだった。本当になんとかしないと。

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読んだ。
www.dailyshincho.jp

ブログで公開したことはないと思うけど*2三島由紀夫が一番好きな小説家だった時期がある。とりわけ、最初期のフランス心理小説の影響を受けた作品群。「盗賊」とか「純白の夜」とか。

上記エントリから引用してみよう。

三島の論理で最も目立つ特徴は、まず自身の主張を抽象的な形で提示した後、それを具体的に噛み砕いてエピソードの中に引き込んでいくところです。読み手はその文体の華麗さや美しさにまず魅せられ、引き込まれた後にその種明かしがゆっくりと起こるという構造になっています。
(太字化は引用者)

流麗な文体は意識して(させられて)いたけど、論理を意識したことはなかったなあ。そこに注目して読み返してみようと思う。

7:29

*1:この人はパン排斥主義者。パンに関しては極右とも言える立ち位置。

*2:かすかな痕跡。 https://keroyaning2.hatenadiary.org/entry/20060716/1153028916 懐かしいエントリだ。