家族やエアコン工事の人を含めてだけど、続けざまに人に会っていたから、人に疲れてしまった。人人人。
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読んだ。
大山誠一郎「アリバイ崩し承ります2」。私の文庫落ち枠おっかけシリーズである短編集の二作目。
内容。とにかく徹底的に人物造形を排したパズラー物。トリックだけをここまでやるか!的に掘り抜いている。コアなミステリファンには垂涎ものだと思うけれども、私はそこまで振り切れていない。よって評価は5段階の3。
しかし「時計屋探偵と夏休みのアリバイ」は、心地よい小品。帯を見たら実写ドラマ化もされているみたいだ。でも、このおとぎ話のような「夏休みのアリバイ」は端折られているだろうな。
(参考)
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