けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

チャイコフスキー5番における、その土着性に対するインベイジョン。

室温14℃。ウォーキングしていると、ぽかぽかと体が温まってくる。

昨晩、医師に処方してもらった頓服薬を服用したせいか、よく眠れた。もう少し眠れたら、ベストの生活リズムになるのだけど、それが難しい。

マゼールブランデンブルグ協奏曲が、朝の一枚。

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書きかけのエントリは仕上がらず。というか、書きつけたファイルを開きもしなかった。ブログを更新するというのは、結局、勢いだな。

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あとで聴く。

一聴して、すさまじい演奏だということがわかった。第四楽章の金管の咆哮、ティンパニの乱れ打ちが狂っている。1971年録音。カラヤンベルリン・フィルと蜜月関係を築き上げていた、その全盛期。

ロシア音楽の土着性に対して襲いかかる西欧のインベイジョン。賛否は大きくあろうが、いまの私が好きなのは、こういうチャイコフスキーだ。

一方、ロシアのオリジナリティを現代(1990年)に蘇らせた演奏がこちら。

スヴェトラーノフ指揮のソビエト国立交響楽団による演奏。サントリーホールでのライブ。第三楽章のワルツが独特で、「これがロシア節だな」という感じでいいです。

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