読者の皆様。いつも見てくださって、どうもありがとうございます。
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きのうは暑かった。いまの室温28℃。ヤフオクの決戦に備えて、不規則な生活リズムで眠ったので、ぐるぐるした夢を見た。
ヤフオク。無事に落札できた。海外文学全集の端本、6冊2千円*1。入札者は私ひとりだけだった。なにはともあれ、これでロマン・ロラン「魅せられたる魂」とかをゆっくり読める秋の夜長だ!
生活*2の折り返し地点を過ぎて、国内外の古典文学を読んだり、読み返そうと思っている。人類の叡智に触れておきたいという思いもある。いや、そんな大仰なものではなく、何かを拾えればいいかな?って。もちろん、加納一郎「ピーマン特攻指令」とかも、もう片方の目で読むけどね。
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清純派アイドルの進次郎、ダークサイドに落ちる。
news.yahoo.co.jp
小泉陣営広報担当の牧島かれん元デジタル相の事務所が、陣営関係者にネット配信動画に進次郎氏を過度に賞賛する「やらせコメント」などを投稿するよう参考例文付きで指示していた問題で、進次郎氏が26日、自身は知らなかったとしたうえで
牧島かれんという人は、彼女の父親の代から小泉家に仕えてきた人らしい。私の私見だけど、進次郎はネット対策全般を彼女に任せていて、自身は弁明どおり、詳しくは知らなかったんじゃないかと思う。24例文あげるとかまでの話。彼は、別の手下が作成するペーパーの読み込みで、脳味噌あっぷあっぷだったんじゃないかな?
要するに、こういうことだったのでは?
政治家の骨柄:ペーパーロボットとフェイクに踊る人。 - けろやん。メモ
チームプレーというものを褒めそやす人もいるけど、私はチームプレーが嫌い。調整するということが厭わしい。そして、妥協の末に飲み込まれていくという自己喪失が予想されること。
チーム。メンバーのそれぞれが尻尾を振りながら、進次郎という神輿を担ぎ歩いているという状況。まあ、だれが担いでいようが、親分は神輿なんで、責任の全ては進次郎にあるけどね。
これでも進次郎人気が落ちず、彼が自民党総裁にでもなった日には、「24例文」の人っていうレッテルが顔に貼られちゃうでしょ。恥ずかしさで言えば、裏金議員よりも恥ずかしくなっちゃう。
進次郎、終わったな。
news.yahoo.co.jp
牧島議員は、岸田内閣時にデジタル大臣を務めていた経験があります。皮肉にもそのスキルを生かしてか、かなり本気で印象操作を行おうとしたようですね」(全国紙社会部記者)
ここ、いちばん笑った。スキルとか策とかいう前に、メールで24例文バラまくとか、頭悪すぎだろ。
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聴いている。
シューベルトのピアノ三重奏曲第1番。先日のベートーベン「大公」とカップリングになっていることが多い。
シューベルトのオーケストラ曲は、重々しくて疲れちゃうこともあるんだけど、室内楽曲は手軽に聴ける。かばんを持たずに、手ぶらで町に出かけるような気分ね。
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