室温28℃。湿度75%。もわーとした空気に、薄汗で肌がべとべとして、やや不快。早朝は、ドストエフスキーの「悪霊」を読み返していた。

40年前に購入した本なのでぼろぼろ。歴戦の勇士の趣き。あんまり読み進まないうちに、うたた寝をしてしまった。気持ちよかった。
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昨日からジミ・ヘンドリックスを聴いている。
海賊版も含めて数あるライブアルバムの中で、一番好きなのがこのモンタレーのライブ盤。ジミの出世ライブ。出世というか、独擅場の礎を築いたライブ。例のギターを燃やすパフォーマンスも音源として収録されている。DVDには映像として残っているよ。ジッポオイルをちまちま(たくさん出ないからね)かけてるなんか可愛らしい姿が印象的。
ジッポは出てこないけど、歯でギターを弾いているこちらをどうぞ。
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アポカリプスホテル全12話を観終えた。(私の)始まりは5月末か。
朝帰りする歳じゃないけど、アニメモ「ホテル」。 - けろやん。メモ
先日、早朝の作業をしようとしたら、どうも気が乗らなくてテレビを点けた。なんかアニメが飛び出してきた。こちら。
この頃から録画して観始めて、その後、見逃し回を配信で一気に観て、残るは録画した11話と12話(最終話)というところに来ていた。11話でやられて、最終回をなかなか観れなかった。
11話。ホテリエロボットのヤチヨさんの休日。自らの部品に不具合が生じて、代替の部品が見つからないと壊れて(人間でいうと死ぬ)しまう。そんな状況下で動物や植物であふれる自然の中でたわむれ、瓦礫と化した街を行く。そんな彼女は、死を意識しているのだろうか?淡々とした描写が続く。
最終話。待ち望んでいた人類が調査のために戻ってきた。しかし、人類は自らの身体の環境変化により、宇宙服なしでは生存できなくなっていた。ヤチヨさんたちは「ホテルに滞在するだけでいいじゃないですか。いらっしゃってはどうでしょ?」と提案する。非日常なホテルとしての空間、そして「ハートフルな今日」はつづくことになった。
へたくそな文章だけど、こんな感じかな?
興味のある人は、こちらを参照してね。
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私の終生のライバル(嘘)であるfinalvent氏が襲われている!
はてなトップ。
よし!ここぞとばかりにカラんでくれよう!と思ったけど、私もおとなになったので、やめにしておこう。メモとして、書いたブックマークコメントを残すに留めるよ。
kerodon 2025/08/12
記事によって差があると思ってはいたよ。アメリカ関係の「速報」記事は彼らしい良記事。ロシア情勢関係はクエスチョン。もともとヘンテコなトコがあったから、こういう見方もさもありなんかな?日常雑記的なやつはAIじゃないの?
6:45
memo.
