昨日は、冷房下の部屋で、ずっと小説を読んでいた。読み進むのがもったいないスマッシュヒット。時代小説も悪くないな。いや、大好きな作家だからかな?
早朝作業。起床が遅かったのと暑かったのでやらず。音楽を聴いていた。まっくろけのブルース。
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ブルースについて少し考えた。黒人のブルースと白人のブルース。最近SRVをよく聴いていたんだけど、そこにオーティス・ラッシュを聴いてみたら、どう考えても異(い)なるものだった。
これは、どちらがいいというものではないけど、やっぱり別物だ。これが、SRVではなくて、初期ストーンズやヤードバーズだったりしたら、まったくの別物。正直、黒人ブルースに貫禄負けしている。ヨーロッパの片隅の島国で、ブルースを勉強したんだ!感が抜けきらない。いや、私は初期ストーンズも大好きだし、勉強することも決して悪いことだとは思わないけど。
こんなことを考えたのは、音楽番組でaoenを観たから。若者たちに大ブームだそうな。オリコン1位。そこで、20代後半の女性*1に「aoenって知ってるでしょ?」と聞いたところ、「いや、しりません。どんなのですか?」とのこと。
説明した。韓国のマネージメントで世界展開を図らんとしている日本人男性グループで、化粧をキメていて、口パクで歌い、大きく踊るって感じ、みたいな。要するに一昔前のジャニタレだ。
「踊るだけなら、その踊りはキマっているんですよね?」。これが問題。このグローバルな世界だから当然のことだけど、音楽のリズムは欧米風*2。そこで、私が思い浮かべるのは、マイケル・ジャクソンやプレスリーなんだけど、とてもその域の土俵にすらのぼっていない*3。
さて。踊ることのできない私がとやかくいうことではないし、ましてや馬鹿にしたりはできない。先ほどのブルースと同様、異なるものを認識したということ。
とりとめもなにもない話でした。下に貼ったブルースをお楽しみくださいませ。
(参考)
マイケル・ジャクソンも踊れまい!
いや、踊っちゃうかもしれないな!
4:40
(メモ)
日なたの植物には、朝に水をやってはいけない。水がお湯のようになって、植物は枯れてしまうとのこと。テレビより。

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