けろやん。メモ

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青崎有吾「水族館の殺人」(創元推理文庫)

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青崎有吾「水族館の殺人」#読了

デビュー作の密室物に続いてのアリバイ物。

著者は、犯行時間が異なるというアリバイあるあるを序盤に惜しげもなく捨て去ります。前作に引き続き、犯人の絞り込みが見事です。それに加えて、ちょっとした挿話である卓球の試合に惹き込まれました。

(付記)

卓球部の主将が、成瀬に被ってしまう・・・。

15:32