けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

純文学からエンタメ小説へ。

室温30℃。大きな風が吹き込んできて快適。これで、夕立でもザァーと降ればずいぶんと涼しくなりそうだ。ん?降ってんのかな?眠っている時間なのでわからないや。早朝作業は、まあまあ。

久しぶりに聴いた。

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読み始めた。

苦しい。哀切なんだけど、それでいて中二に戻ったような現実逃避感に襲われる。

考えてみると、こういう文学的な役割って、かつては純文学が担っていたのではないかと思う。それが、ここ最近の文学状況では、エンターテイメント(エンタメ小説)や、それで悪ければ文芸作品と呼ばれるジャンルが担っているのではないだろうか?*1

いまさら純文学作品の凋落とか青臭い(あるいはアホ臭い)ことは言わないけれども、単純に人気のあるジャンルに人が集まり、そこからの実りが多くなっているということは言えそうだ。まあ、個人的にはどこのジャンルだろうと関係ないんだけどね。

ということで、苦しさを乗り越えて楽しむぞ!

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あした友人たちが部屋にやってくるので、おおいそぎで掃除片付けをしなくちゃいけない。彼らとは、今年の初めに6年ぶりくらいで再会し、その後ちょくちょく会っている。仕事や家庭で忙しいのに、よくまあ私みたいな偏屈な人間と会ってくれるものだ。うれしい。

さておき昼間なので酒は飲まないみんな。こういうときクッキーとかをカラリと焼ければいいのになあって思う。酒飲みには、てきとうに漬けたキュウリとかナスを与えとけばいいんだけどね。

4:19

*1:本作品は1989年刊行。よって「最近」という表現はあたらないな。いや、たったの36年前だから、悠久の文学の歴史から考えると、十分に「最近」だよね。