けろやん。メモ

はじめまして。こんにちは。

臆病だから仮定で語る。人生観について。

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人生観が変わった作品ってある?

ワイはないんや…
そんなのがあればいいんやけど、エンタメとしか摂取しとらんのや
虚しい人生や
代わりにみんなの人生観が変わった作品を知りたいやで

人生観が変わらなくても、虚しい生活だとは思わないけど。自分のことをメモしておこう。

1.書籍
これかな。

人間がすばらしく思えるようになった。

2.映像
M-1グランプリかな。島田紳助が引退する前の初期限定ね。街のドちんぴらたちが不相応(ほめことば)な千金を狙うガチンコ。

3.音楽
これだな。

THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTS

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ザ・ブルーハーツ『ザ・ブルーハーツ』(1987年)。

前にも書いたかもしれないけど、ラジオから「リンダ リンダ」と「パンク・ロック」が流れてきたときは雷に打たれた中学生。

こんな野太い声で歌ってもいいんだって思った。「パンク・ロック」には、何回「好きだ」って言葉が出てくるんだ。そんなに臆面もなく、好きだ好きだ言ってもいいんだって思った。好きという言葉が自分の中でフレンドリーになった。禁句じゃなくなったみたいなね。

「リンダ リンダ」。

もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら
そんな時はどうか愛の意味を知って下さい

アイ・ラヴ・ユーではなくて、愛の意味を知って下さいというところにも惹かれたけど、なによりも、話し合うならというところ。話し合うで引いて、それが仮定であることで引いて、知って下さいという懇願でさらに引く。僕は、君をどこまで愛しているんだ!

ーーー

書いていて思ったけど、人生観が変わるって同じもの一回こっきりじゃないんだよね。同じものでも、接するたびに受け止め方が変わっていくというものじゃないかな。散文的に言えば解釈ということになると思うんだけど、まあ感じ方が時によっても変わるというのかな。

(付記)
旅行で変わることもありそうだよね。

anond.hatelabo.jp

14:58