
書いた。
kerodon.hatenadiary.org
本稿は以上ですが、今回は反省する点や気付いた点が、結構あるので、また書きたいと思っています。
すっかり忘れていたので、急いで書いておこう。
交通機関について。登山道入口まで、電車1時間30分、バス30分。私は、電車に長く乗っているとてきめんに調子が悪くなるんだけど*1(いつのまにかこうなってしまった)、なんとか我慢できた。でも長く感じた。バスについては、通学の時間帯で、ちびっこたちが楽しそうにキャッキャッ!しているのに和んでオッケー。
登山開始。力がみなぎっていて、あれ?と思う先に頂上が待っていた。地図に付録として付いているガイドブックの言(心臓潰しの急坂が続くよ)は、当たらなかった。そして、登り始めの沢沿いの道が、とにかく気持ちよかった。沢を横目に登るのって登山の醍醐味だな。ここ、また行きたい!
下山。心底に急坂で怖いような、それでいてワクワクするような感じ。体の重心の取り方が難しかった。あと、いまから思うと、下り坂に体を相対させるのではなく、横向きになって降りると膝への負担が減っていたかも*2。
なんとかなだらかなところに到達してほっとしたのか、大きく転倒。土の斜面だから良かったものの、それでも左手の人差し指と中指を打撲してしまいました。恐怖感でぼーとしてしまったり。
これ、軽く書いたんだけど、実際はひどかった。沢に続く土の斜面を転がり落ちた。転げているときは、怖くなかったんだけど、転げ終わると(ヘンな表現だな)、ふわふわした中で恐怖感が湧いてきた。打撲した指は、いまでも痛む・・・*3。
なんとか斜面を登り登山道に出て一安心。こんなに転がったのは、生まれてから2回目くらい。1回目。八ヶ岳で転げ落ちたときは、死ぬかと思ったし、そのころ私生活で問題を抱えていたので、このとき死んでいたらやばかった*4。
さておき。その後は、なにごともなく、小さな沢のわさび田を横目に見ながら林道に到着。そこからは、紅葉の写真を撮りながらのんびりと歩く。こういうのいいな。
山裾の集落。人々が居住している気配はあるんだけど、まったく人気のない家屋が連なる光景。昼間でもホラーな感じがした。過疎なんだなあ・・・*5。
こんなところかな。
14:50