山登りへの一歩が踏み出せないということについて。


先日、フェイスブックを見ていたら(あんまり見ないんだけど)、友人が木曽駒ケ岳に登山に行ったと報告してあった。雪が舞っているような頂上の景色。
おもわず「すごいね!」ボタンを押したところ、彼からすぐにメッセージが飛んできた。こういうのってよくあることなのか知らないけど、とりあえず私は初体験のことだったので、何事かと驚いた。
メッセージは登山のお誘い。私は二年ほど前に八ヶ岳に登ったことをフェイスブックに書いていたので、それを見てでのお誘いだろう。
お誘いはたいへん嬉しかったんだけど、ここのところ山登りにいっていないし、極めて運動不足なので断った。曰く、まず一人で低山に登って体力を確認してからお願いするよって。
山登り。
今夏はクソ暑くて行く気が起こらなかった。涼しくなった秋になると、こんどは一歩踏み出す行動力が湧かなくなっていた。そうこうしているうちに夏山登山のシーズンもあとわずか。
べつに無理して山登りに行く必要はないんだけど、悔しいというか、もったいないというか、正直に書くと自分の行動力のなさに落ち込んでいる。焦っているというか。
なんとか生活を変える一歩がほしいと願うこのごろ。