オギクボ・バーニング。

自分語りのグルメメモ。
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先日、自分のコミュニケーション不足を痛感した。まあどうでも良い知人とよくわからない通りすがりの人物が、くっちゃべっていて、それに私が入れなかったということだけなんだけど。
そのせいも少しあったのか、翌日ひどい心身状態になっていた。もちろん温度差の激しい気候にヤラれてしまったということが直接の原因だと思う。
心身状態。胸が圧迫されるような感じで、息苦しく、深呼吸をすることすらままならない。それで頭にいくべき酸素が滞ってしまったのか頭痛に襲われたりもする。
そんなわけで友人に声をかけてよもやま話を聞いてもらったりした(どうもありがとう)。出かけたのは、ディープ中央線荻窪駅。こちらでメモをした隣駅です。
けろやん。メモーすてきな界隈
食いかけの皿が散乱していて、汚くなってしまったテーブルだこと・・・。
さておき最初に向かったのは、台湾料理の店。こちらです。

出された料理の写真は撮らなかったんだけど、どの料理もわりとたっぷりで、見栄えもよく、なにしろ美味しかった。腹が一杯に鳴って(なって)満足しながら会計に臨んだら、これまた手頃な価格で嬉しい。二人とも酒をまったく飲まなかったことも大きかったかな。
つぎに向かったのは喫茶店

中央線沿線にありがちな普通にレトロな外観でしょ?出てきたメニュー表がこちら。

なんじゃこりゃ?宝のありかを指し示す古文書かよ。そういえば、昨日「インディージョーンズ」をやっていた。座った席の横っちょの「席」。

汚ったねえ座布団が転がっている。崩れかけそうになりながら、なんとか持ちこたえているのは、えらく古い漫画本。「紫電改のタカ」とか魅力的ではあったけどね。
BGM。静かなジャズがひっそりと流れていたんだけど、ときどきプツンと切れて、つぎの曲が始まる。あれは店主のおばあさんが、レコードプレーヤーを邪険、というかテキトーに扱っているからだろうな。
一方、ほかの方に目を向けるとこんな感じ。

小さなシャンデリアやランプが灯す優しい光が微笑ましく、椅子も懐かしさにあふれている。客もあんまり居なさそうだから(どうかな?)、こんど電車賃を使ってでも行って、のんびりと文庫本でも読むことにしよう。
・・・先に上げたエントリと同じオチだな。

この喫茶店には、運賃を払ってでも気晴らしをしたいときに行こうと思った。

おっと、ぐちゃぐちゃの漫画本は横において、飲物は美味しかったぞ。