ペンキで塗りつぶされた店

小康状態の生活。いろいろと考えることもあって、ノートに書き込んだりしている。ボールペンで紙にガツガツと書くと、心が落ち着いて、なんとかなるだろう、という気持ちになる。机上の空論に過ぎないかもしれないけれども。
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http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20111212/1323649480
で集まる場所を、ウォーキングのついでに下見してきた。電話では、「※※電気があったところが美容院になっていて、その先にあるコンビニのチョット先の※屋」と言われていたのだけれども、コンビニまでたどり着けたがその先が不明。
横丁に入ったり、舐めるように道筋の店を睨みつけたりしたのだけれども、分からん。で、スポーツウェア姿でタバコ屋に入り、タバコを購入しながら、尋ねてみると、ようやく店が判明した。
昼間だからシャッターが閉まっていて、

※屋 定休火曜日

と、ちょっと太目のビニールテープに書かれたブツがシャッターに貼ってあるだけ。シャッター上部の看板は、なぜか知らんが、白いペンキが塗られていて、店名表示もない。危なそうだけれども、大丈夫な店なのかな?
さて、電話で聞いたときは「※屋」と言われたのだけれども、字が分からず、ビニールテープ店名でようやく字が判明。帰宅してネット検索したら、ビストロ※屋となってて、なんだかおしゃれな店みたいだ。
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この街区って、ずいぶん前に「出没!アド街ック天国」で取り上げられていて、そこで紹介されていた店が結構あった。5月の連休で飲んだ店もその一つで、「へぇ〜、この店は三代続いて、魚市場でも有名な店なんだあ」とか、後付けで知ったりした。たしかに魚が美味かったなあ。
しかし、この街。住宅街は非常に落ち着いた感じなんだけれども、そこを抜けて駅前の繁華街に出ると、なんというか雑然として落ち着かないところなんだよな。
まあ、故郷は遠くにありて思うもの、って思うのがいいのかもしれないな。