感想文

 「THE MANZAI 2018」を観た。

賛否両論あるみたいだけど、これおもしろかった。 賛否の「賛」も「否」も政治ネタを扱ったということだと思うけど、単純に漫才として面白かったな。 (参考) おうちクエストーウーマンラッシュアワー THE MANZAI 2018 時事問題・社会風刺ネタを全文書き起こ…

 Mー1グランプリ2018を観た。

12月2日(日)。Mー1グランプリ2018を観たので感想をメモしておこう。 M-1グランプリ2018優勝は霜降り明星! 最年少コンビが初の決勝で戴冠 決勝には準決勝までを勝ち進んだ和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャル…

 ほっしー「うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

読んだ。うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた作者: ほっしー,和田秀樹出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2018/10/19メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る私は、双極性障…

 iPod nanoが販売停止になるということについて。

アップルがよくわからんので困惑している。 AppleのiTunes Store、Windows XPとVista、初代Apple TVのサポートを5月で終了 新しくコンテンツを購入したり、過去にそのコンピュータで購入したコンテンツを再ダウンロードしたりすることはできなくなる。 上記…

 平昌五輪のフィギュアスケート男子

メモ。 2018年2月17日(土)、平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦が金メダル。宇野昌磨が銀メダル。 羽生「使命感」越え、宇野と笑顔で表彰台 おみごと。 ただしエラソウな言い方だけど、銀メダルに終わった宇野選手の得点表示時、そしてその後のイ…

 今野敏「棲月: 隠蔽捜査7」(新潮社):書くことがないことに対する逆説的饒舌

知り合いに借りて読んだ。棲月: 隠蔽捜査7作者: 今野敏出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2018/01/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る新刊ホヤホヤ。本屋に並んでいるのを見かけたら、躊躇することなくレジに向かっていたであろう。そこんと…

 シェイクスピア「ハムレット」:弱った私に演技を魅せる彼。 

温泉行。 大きな川のほとりで悲しい歌を小さく口ずさみ、帰宿して畳に頬を横たえて小さく涙した。また帰りの電車の中で、持病ともいえるようになった不安感が出て胸うち震えた。独りの部屋に戻り、かろうじて荷解きをした後、寝床に潜り込み惰眠に逃げた。 …

 八百回のカワウソはハッピャク界。

映画「嘘八百」を観た。 映画『嘘八百』公式サイト 冴えない鑑定士カワウソ道具店と過去のある落ちぶれた陶芸家(佐々木蔵之介)が組んで、大物鑑定士たちを騙すっていうコン・ゲーム映画。すっげえつまらなくて、まさしく嘘ハッピャクだった。コン・ゲーム…

 2017年末、紅白歌合戦闘争記。

年末情景。 1.宝くじ。 十数年ぶりに買った。宝くじは「貧乏人に対する税金である」と思っているので(人の受け売り)、まったく興味がなかったんだけど、なんか予感がして購入に踏み切った。まあ予感というのは、ほとんど冗談で、年末の楽しみになるかな…

 小学館「ユースプログレッシブ英和辞典」:白拍子の語根

本の感想文を書きたいんだけど、どうもうまくまとまらないので、ブログにアップせずローカルに保存していたものを適宜改変して紹介していこう。 ローカルに保存していたもの。ニ三年前に高校の図書館長(?)であった知り合いに「なにかオススメの本はないか…

 マッドネス『ワン・ステップ・ビヨンド』:スカのリズムに佇むピアノの哀愁。

聴いている。ワン・ステップ・ビヨンド~デラックス・エディションアーティスト: マッドネス出版社/メーカー: ミュージック・シーン発売日: 2009/12/21メディア: CDこの商品を含むブログを見るマッドネスのデビューアルバム。先のエントリに貼り付けた「ワン…

 山下澄人「しんせかい」(新潮社):火の灯らぬ文学世界

読んだ。しんせかい作者: 山下澄人出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/10/31メディア: 単行本この商品を含むブログを見る第156回(平成28年/2016年下期)芥川賞受賞作品。 知り合いたちとやっている読書会で取り上げようとしていたんだけど、私は都合で読…

 WBC_アリがゾウ:圧巻の奪三振劇場

録画したのを観た。 (WBC)決勝進出の米監督、侍の野球に「感銘」 1点差勝利も「チームの差ではない」 正直、この大会にはまったく興味を持っていなかった。プロ野球も観ていないから選手とか知らないしね。 でもこの試合は本当に良かった。なにしろ日本の…

 人皆生を楽しまざるや、死を恐れざる故なり。

メモ。2017年2月11日(土)に、高校で古文教師をしている知人から「けろやんは小林秀雄が好きだから、小林の書いた(兼好法師の)「徒然草」について読者として意見をいただけるかしらん?」てな依頼が舞い込んだ。

 2017年_本、読み初めについて。

書いた。 けろやん。メモー2017年_音楽、聴き初めについて。 続いて、今年の読み初めについてメモしておこう。

 2017年_音楽、聴き初めについて。 

2017年の聴き初めについてメモしておこう。

 天藤真「遠きに目ありて」(創元推理文庫):論理が着地することの楽しさ。

書いた。 けろやん。メモープロブロガーから「遠きに目ありて」へ。 続きを書きます。遠きに目ありて (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)作者: 天藤真出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 1992/12/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 4回この商品を含むブ…

 The Beatles『UNRELEASED MASTER』〜曲名「会ったとたんに一目ぼれ」。

聴いている。UNRELEASED MASTERアーティスト: THE BEATLES出版社/メーカー: ARV RECORDS発売日: 2015/10/30メディア: CDこの商品を含むブログ (1件) を見る11月9月22日に公開される映画がらみの"The Beatles For Sale"の流れみたいだね。映画はこちら。 から…

 読書会報告〜あふれ出るタバコのメタファーにお楽しみ!

京極夏彦の「姑獲鳥の夏」と「魍魎の匣」についての読書会をやった。2016年8月27日(土)の朝8:00から駅前ドトールにて。集まったのは行きつけの居酒屋の知人3人(女性1人)。文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)作者: 京極夏彦出版社/メーカー: 講談社発売日: 1…

 前川修満「会計士は見た!」(文藝春秋):著者の熱い口調に茹で上がれ!

書いた。 けろやん。メモー株価落ちた日本死ね:1ドル90円台が目前。もめごとはイヤだよ(´・ω・`)・・・。 読んだ。会計士は見た!作者: 前川修満出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/11/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る早稲田駅前のマ…

 橋場日月「地形で読み解く「真田三代」最強の秘密」(朝日新書)

読んだ。地形で読み解く 「真田三代」最強の秘密 (朝日新書)作者: 橋場日月出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2015/11/13メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を見る真田物。著者について背表紙より引用。 1962年大阪府生まれ。関西大学卒業。豊富…

西村賢太「人もいない春」(角川文庫)_どぶどろに芽が出て

読んだ。人もいない春 (角川文庫)作者: 西村賢太出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2012/01/25メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 34回この商品を含むブログ (18件) を見るむかし懐かしい私小説を掲げてあるところのどぶどろ。…

 新井満「尋ね人の時間」(文春文庫):コンタクト with 男性機能

読んだ。尋ね人の時間 (文春文庫)作者: 新井満出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る本年は、読んだ本についてチョコっとでもいいからブログに書いておこうと思っている。で最初の一冊が、一言で書けば…

 恩蔵茂「ビートルズ カバーソングの聴き方―What are The Beatles made of?」(河出書房新社)

読んだ。ビートルズ カバーソングの聴き方―What are The Beatles made of?作者: 恩藏茂出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2008/10メディア: 単行本 クリック: 15回この商品を含むブログ (5件) を見る一息で読みきった。近年稀に見る集中力だった。ただし…

 川粼大助「日本のロック名盤ベスト100」(講談社現代新書)〜何度目だ?日本語ロック。

しばらく前に読んだ。日本のロック名盤ベスト100 (講談社現代新書)作者: 川崎大助出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/08/20メディア: 新書この商品を含むブログ (8件) を見る本書は、文字通り名盤ベスト100のリストアップと日本のロックの歴史について…

 日本が世界に誇る歌たち

(追記:24日17:21) 上がってた。 【ZARD 負けないで HDリマスター Mステ 2015.09.23放送】 (本文) 観た。 『Mステ』10時間SP 演奏曲発表 トップバッターは近藤真彦 『30年目突入!史上初の10時間SP ミュージックステーション ウルトラFES』 ふぅ、10時間…

 カフカ/頭木弘樹訳「絶望名人カフカの人生論」(新潮文庫):絶望の中にも絶望の言葉があるということ。

読んだ。絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)作者: フランツカフカ,Franz Kafka,頭木弘樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/10/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (8件) を見る知り合いとの待ち合わせ時間に本屋で立ち読みして購入。冒頭(カバー絵)…

 2014年に聴いた音源ベスト10*1

書いた。 けろやん。メモ-メモのメモ 1から10まで音源リストが並んでいる。2014年のベスト音源10をブログに書こうとしたときのメモ。そのうち書きたい。 現在2015年の8月19日。今更ながら感想文(メモ)を書いておこうと思い立ったのだけど、メモする気…

 又吉直樹「火花」(文芸春秋):それぞれの相方が鮮明であることについて。 

暑い日々は昨日がピークで、今日から涼しくなるようだとのことですね。いまも気持ちの良い風が窓から入ってきています。 −−− しばらく前に読みました。火花作者: 又吉直樹出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/03/11メディア: 単行本この商品を含むブログ …

 鳥獣戯画 from ホノルル美術館!

みんなに教えたくないんだけど、すごいことになっている(たぶん)ので書いておこう。